楽天グループは新たに3000億円規模のドル建て社債の発行を決めたと発表しました。携帯電話事業の設備投資のため発行した社債の償還などにあてるとみられます。
楽天グループが新たに発行するのは、利率年9.75%の5年後を満期とする総額20億ドル、およそ3000億円のドル建ての社債です。
楽天グループは1兆円以上に上った携帯電話基地局などの設備投資を主に社債でまかなっていて、▼今年はおよそ2200億円、▼来年はおよそ4700億円と、あわせておよそ7000億円が償還期限を控えています。
このうち、今年分の償還についてはすでにめどが立っているとしていて、今回の発行で新たに調達した資金は来年以降の社債の償還にあてるとみられます。
楽天グループは2月にも利率11.25%でおよそ2700億円のドル建ての社債を発行していて、来年にかけて集中する社債の償還期限を分散化させ、財務への負担を一時的に軽減させたい考えです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









