自民党派閥の政治資金パーティーを巡る裏金事件で本県3区選出で、安倍派の木村次郎衆議院議員は、党則に基づく処分ではなく、幹事長による厳重注意を早急に行う方針が示されたことを受け、「『マイナスからのスタート』の思いで歩みを前に進めていきたい」とコメントを発表しました。
木村議員は2018年からの5年間、派閥からのキックバックとして236万円を政治資金収支報告書に記載していませんでした。
自民党の茂木幹事長は4月4日の記者会見で「不記載額が過去5年間で500万円未満の45人については党の聴き取り調査などでも意図的な不正な処理に関与したという事実は認められず、党則に基づく処分ではなく、幹事長による対応として厳重注意を早急に行いたい」としています。
これを受け、木村議員は次のようなコメントを発表しました。
①幹事長厳重注意の方針への受け止め
「処分の対象とならなかったが、幹事長厳重注意ということは真摯に受け止めたい。当事者の一人として政治の信頼を損ねる事態になり、あらためて国民の皆様にお詫び申し上げます。深く反省するとともに、『政治は国民のもの』という立党の原点に立ち返り、今後こうしたことが起こらないようにしてまいります」
②今後の活動について
「集会や辻たちなどを通じて、一人でも多くの国民の皆様にお詫びと説明責任を果たし、『マイナスからのスタート』の思いで歩みを前に進めていきたい」














