ニューヨーク・タイムズ「2024年に行くべき52カ所」に山口県山口市が選ばれたことで、国内外から多くの観光客が予想されます。

これを受けて4日、JR山口駅に観光客を出迎えるウエルカムウインドサインが設置されました。

ウエルカムウインドサインとは、メッセージ付きの写真のことです。

すぐに目に入るように、改札口を出た正面の窓に手作業で貼り付けていきました。

1時間ほどかけて設置されたウエルカムウインドサイン。

完成したのは・・・



クロル舞アナウンサー
「Oh amazing!ひときわ目立ちますね!瑠璃光寺やちょうちんがかっこよくて、観光客もワクワクすると思います」

高さ3.5メートル、幅6.3メートルに、瑠璃光寺五重塔や七夕ちょうちんなど山口市を代表する祭りや名所が写っています。

山口観光コンベンション協会専務理事 有田剛さん
「このウインドサインを見ていただいて、山口にはこういった祭りがあるんだ、こういったところがあるんだ。そういったところを感じ取っていただければと思います」

さらに、駅の観光案内所には外国人へ対応するためのスタッフも配置されました。



山口観光案内所外国人対応 鱸南真理さん
「より多くの人が静かで美しい山口市に訪れ、お祭りに参加してくれることを期待しています」

スタッフは1年間常駐する予定で、現在もスタッフを募集しているということです。

今後、増加が期待される観光客が快適な旅ができるようにサポートしています。