大相撲春場所で110年ぶりの新入幕優勝を果たした、青森県五所川原市出身の尊富士。凱旋パレードが5月1日に決定しました。
これは、五所川原市の佐々木孝昌市長が4日の会見で明らかにしました。
大相撲春場所で新入幕優勝を果たした尊富士の凱旋パレードは当初、4月24日に地元・金木町と五所川原市内の2つのコースで行うことで調整が進んでいました。
しかし、尊富士が28日まで春巡業に同行することになったため、5月1日に正式決定しました。
五所川原市 佐々木孝昌市長
「正式に5月1日の凱旋パレードが決定したのでパレードが皆さんにものすごいものをお見せできるように企画を立てて運営したい」
市によりますと、午後1時半に尊富士の地元・金木町にある、市の金木総合支所を出発。斜陽館前などを通る約800mをパレードします。そして、午後3時半には五所川原市の「立佞武多の館」の前で優勝セレモニーを行ったあと、五所川原市役所に向かいます。
パレードの日程が正式に決まったことを受けて、五所川原市民は…。
市民は
「いいんじゃないですかねたぶん見に行きたくなると思う」
Q.なんと声をかけますか?
「よぐやったな!けっぱたな!」
「是非見たいと思っています。応援しているので」
「あ~良かった良かった。五所川原の人みんなバンザイです」
このほかにも、当日は五所川原市初となる市民栄誉賞の授与や、祝賀会が行われる予定で、5月1日の五所川原市は祝福ムードに包まれます。














