山梨県内の公立小中学校で最も早い入学式が行われ、新1年生が元気よく登校しました。

新型コロナが5類に移行し、5年ぶりにマスク着用などの制限なく開催された入学式。

韮崎市の韮崎北東小学校では新入学児童50人が緊張した面持ちで入場しました。

式では在校生を代表して児童会長の渡邊詩結さんが歓迎の言葉を述べました。

韮崎北東小 児童会長 渡邊詩結さん:
「何かわからない事や困ったことがあったら、いつでも先生や私たちお姉さんお兄さんに聞いてみてください」

そして担任の先生から名前が呼ばれると1年生が元気よく返事をしていました。

新1年生は:
「宿題を忘れないようにしたい」
「引き算や足し算が大好きだから100点取りたい」
「強いサッカー選手になってシュートを決めたい」

なお公立小中学校の入学式はあすがピークで、約半数にあたる119校で行われる予定です。