島根県警 山本達也 留置管理課長
「被疑者の逃走未遂事件とか自殺などそういった事案が発生しております。島根県においては不適正事案等の発生はございませんけども、業務の運営、適正化を図る目的でございます」
女性に性的暴行を加えたとして逮捕・起訴された警視正の男が3月、広島中央警察署の留置施設でトイレの扉を背に、ももひきを首にかけて、意識不明の状態で発見されました。収容先の病院で死亡が確認。警察署の留置施設で自殺を図ったとみられています。
また、警察官による留置場内でのわいせつ行為などがあったことなどでも規定が強化され、女性被疑者の留置場となっている雲南署は、本部直営で管理にあたることになっています。
県警では、県民の疑念を払拭していくためにも、留置場のある警察署への指導を強化し、適正な管理体制を敷いていくとしています。














