サッカーJ1リーグ第6節が4月3日行われ、ジュビロ磐田はヤマハスタジアムでアルビレックス新潟と対戦。磐田は2−0で競り勝ち、連敗を3でストップ。4試合ぶりの白星で、今季2勝目を挙げました。
磐田はこの日、MF藤川虎太朗とMF藤原健介が初先発しました。
前半40分にDF鈴木海音の右クロスをFWジャーメイン良が頭で合わせ、43分にもMF平川怜がゴール正面からシュートを放つなど、惜しい場面をつくりました。
磐田が均衡を破ったのは後半30分。相手のハンドで得たPKをジャーメイン良が決めて先制に成功します。その4分後には、再びジャーメイン良が相手最終ラインの背後に抜け出し、追加点を挙げました。
【J1リーグ第6節=ヤマハスタジアム:8355人】
ジュビロ磐田 2(0−0、2−0)0 アルビレックス新潟
<得点者>
【磐】ジャーメイン良2
【新】なし
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