山口大学の入学式がありました。
5年ぶりにコロナ禍前と同じ形が戻ってきました。
ことしの新入生は、大学・大学院合わせて2500人あまりです。
保護者が入場できるようになり、5年ぶりにコロナ禍前と同じ形式で行われました。
観覧席は、保護者らで混雑し
立ったまま見守る人が目立ちました。
谷澤幸生学長は、「多くのことを多くの友を多くの夢を発見し育み、形にできることを心から願っている」と新入生を激励しました。
入学生宣誓 伊藤心美さん(農学部)
「1つ、大学生の使命を自覚し、人格の完成と学術の研さんに専念して人類文化の向上に寄与したいと思います」
吹奏楽部とチアリーディング部がパフォーマンスを披露し、新入生にエールを贈りました。
これから始まる大学生活。
新入生たちは、期待に胸を膨らませています。
医学部保健学科に入学(大分県から)
「バイトをまだやったことないんで、バイトをちょっと頑張ってみたいなとは思います」
医学部保健学科に入学(福岡県から)
「(入学式は)すごいわくわくしました
サークルとか楽しみです」
経済学部に入学(福岡県から)
「(楽しみなのは)サークルとかです」
(記者「何サークルに入る?」)
「ちょっと、まだ悩んでて、いろいろ見て決めたいなって思ってます」
あいにくの雨でしたが、会場の外では先輩たちが熱心に勧誘していました。
もちろん、肝心の勉強にも力を入れます。
工学部応用化学科に入学(宇部市から)
「大学生になったら専門的な教科とかをどんどん学んでいくことになると思うんで、それは楽しみだなと思います」
医学部保健学科に入学(愛媛県から)
「看護師になりたいので、勉強しっかり頑張り資格取りたいです」=
一方で、少しの不安も・・・。
医学部保健学科に入学(島根県から)
「1人暮らし初めてなんで、ちょっと不安ですけど」
保護者にも喜びと期待、それに不安が入り交じります。
保護者(下関市から)
「久々にこういう行事に参加できてすごくうれしかったし、子どもの成長、ほかのお子さんとかも見れて(見られて)、すごいいい1日でした」
保護者(宇部市から)
「自分のやりたいことをやってもらったらいいかなと思いますね」
保護者(福岡県から)
「家を出て行くのはさみしいですけどでも彼女なら頑張れると思います」
いろんな人の祝福と激励を受けながら、学生生活をスタートさせました。
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