コメの消費量が年々減少していることから、農林水産省は国産の米粉の利用を拡大するための特別チームを立ち上げました。
農林水産省が立ち上げた営業チームの“コメニ”。「米粉営業第二課」の略で、食品事業者や外食事業者に対し、米粉の利用方法などを提案して利用の拡大を目指します。
米粉は自給自足が可能なコメが原料のため、輸入に頼る小麦と違い、気候変動や地政学リスクによる供給不安や価格の高騰の懸念が少ないということです。
農林水産省は2030年度に米粉の消費量を現在のおよそ3倍にあたる13万トンに増やす目標を掲げていて、「米粉の利用が増えれば、食料自給率の向上にもつながる」と説明しています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









