日本最古の桜といわれる神代桜が縁となり、山梨県北杜市の実相寺で3日に東日本大震災の犠牲者を悼む法要が営まれました。

この法要は神代桜の画が飾られていた岩手県大槌町の図書館が東日本大震災で被災し、北杜市の実相寺が町に神代桜の苗木を贈ったことがきっかけで毎年行われています。

きょう3日には僧侶らが読経や雅楽で犠牲者を悼みました。

また道の駅はくしゅうでは大槌町の観光協会が毎年の法要に感謝しわかめや昆布、それに復興のシンボルとされる「福来旗」をデザインしたバッグなどを特別価格で販売するフェアを開催しています。