8月の「青森ねぶた祭」に向けて準備が進んでいます。制作の拠点となる「ねぶた小屋」。2024年は設置作業が前倒しで行われています。
市川麻耶キャスター
「もうすぐ本格的な春を迎える青森県内ですが、こちらでは早くもあの暑い夏に向けた準備が進んでいます」
青森ねぶたの制作小屋が立ち並ぶ、青い海公園のラッセランドでは、小屋の設置作業が着々と進んでいます。
この設置作業は、例年であれば4月初旬から始まりますが、記録的な暖冬となった2024年は除排雪作業をする必要がなく、3月16日から始めることができました。
3日の青森市内は穏やかな天気となったため、アスパム西側では鉄骨にシートをはる作業が行われ、雰囲気は一段と高まってきました。
藤本建設 相川亮さん
「(ねぶた師からは)『早く作ってくれ』『早く小屋に入りたい』という声も聞こえてくる。一日でも早く完成させてねぶた師に入っていただきたい。じゃわめく気持ちもありますけど、とりあえず仕事優先で頑張りたいと思います」
22のねぶた小屋のうち、18は大型連休前、残りは5月中旬の完成を目指しています。














