青森市では、春まつりに向けて出店の受け付けが行われました。長年、自慢の歌声で花見客を盛り上げてきた演歌歌手も準備万端です。
青森春まつりの会場の一つ、合浦公園。近年のサクラの早咲きに対応し、2024年の春まつりは、例年より早い4月13日に開幕します。
こうした中、2日は出店の受け付けが行われ、手続きをするため多くの業者が訪れました。出展業者が気になるのはやはり、まつり期間中の天気です。
数十年にわたり、会場で歌声を響かせてきた演歌歌手の藤はじめさんは、自慢の喉をふるえる花見には、春の陽気が欠かせないと言います。
演歌歌手 藤はじめさん(75)
「(去年は)『カラオケいかがですか?』と言えば、『寒いから帰る!』と言われた。(今年は)暖かくなってサクラが満開に咲いて、飲んで騒いでくれれば」
「『男40超えたなら、よいしょよいしょよいしょでがんばれ』とがんばります」
民間の気象会社ウェザーニューズは、合浦公園のソメイヨシノの開花を4月16日と予想しています。
青森春まつりは4月13日から29日までの期間中、約50店舗の出店が軒を連ねます。














