青森市の青森大学で2日、入学式が行われ、291人の新入生が希望を胸にキャンパスライフをスタートしました。
冷たい風が吹き付けるなか、ハレの日を迎えた新入生たち。
青森大学では、県内の大学で最も早く入学式が行われ、東京とむつ市のキャンパスを含め、経営学部や社会学部など4つの学部で291人が出席しました。
式では、澁谷泰秀学長が新入生に「楽しみながら学び、大きな自信をもって社会に出られることを願っています」と式辞を述べ、新入生代表の奥川にこさんが誓いの言葉を述べました。
新入生代表 奥川にこさん
「一日も早く大学生活に慣れ、先生方の指導のもと、真摯な姿勢で取り組んでまいります」
新入学生は
「人間関係とか不安ですけど、徐々に慣れていこうかなと思う」
「公務員になりたいので、公務員の資格をとれるようにがんばりたいと思います」
「野球がんばります。全国目指します」
青森大学では、今週いっぱい新入生向けの説明会などが行われ、4月8日から授業が始まるということです。














