犯罪捜査のスペシャリストを育成する山梨県警の「スペシャル刑事」が指名されました。

刑事部特別研修員=スペシャル刑事は新時代に対応できる優れた捜査技能や強固な精神力を持つ捜査員を養成しようと、県警が1989年から毎年指名しています。

今年度は県警刑事企画課の荻野将太巡査部長(27)が選任されました。

4月1日の指名書交付式では、川口守弘刑事部長が「一つ一つ丁寧に根拠を探り、熱い情熱をもって捜査に臨んでもらいたい」と訓示し、指名書を手渡しました。

荻野巡査部長は1年間、殺人事件や汚職事件を担当する部署などで犯罪捜査に関わる様々な研修を積むことになります。