防衛省によりますと、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射され、すでに落下したとみられるということです。
政府関係者によりますと、落下したのは日本のEEZ=排他的経済水域の外側だということです。
林官房長官は先ほど記者団の取材に、「被害は特に確認されていない。我が国に影響のある状況ではない」と応じました。
岸田総理は午前6時57分に、1)情報収集・分析に全力を挙げ、国民に対して、迅速・的確な情報提供を行うこと、2)航空機、船舶等の安全確認を徹底すること、3)不測の事態に備え、万全の態勢を取ることの3点を指示しました。
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