気象庁によりますと、2日午前4時24分ごろの地震で岩手県沿岸北部で長周期地震動・階級2が観測されました。
長周期地震動・階級2を観測したのは岩手県久慈市川崎町です。
このほか、長周期地震動・階級1を久慈市枝成沢、八幡平市大更、雫石町千刈田、雫石町西根上駒木野など岩手、青森、宮城の3県で観測しました。
長周期地震動階級とは、固有周期が1~2秒から7~8秒程度の揺れが生じる高層ビル内における地震時の人の行動の困難さの程度や家具や什器の移動・転倒などの被害の程度から4つの段階に区分した揺れの大きさの指標です。
階級2は「室内で大きな揺れを感じ、物につかまりたいと感じる。物につかまらないと歩くことが難しいなど、行動に支障を感じる」状況で、室内は「キャスター付き什器がわずかに動く。棚にある食器類、書棚の本が落ちることがある」状況とされています。
注目の記事
商品パッケージをそのまま使って調理する「直パケレシピ」拡大中【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも









