新年度を迎えた1日、岩手県内でも様々な企業で入社式が行われました。期待と不安を胸に新入社員たちが社会人としての一歩を踏み出しました。
岩手県交通・秋北バス・十和田観光電鉄の岩手・秋田・青森のバス会社3社でつくる「国際東北グループ」の入社式には、バスガイドや整備士、事務の業務にあたるあわせて19人が出席しました。式では岩手県交通の本田一彦会長が「焦ることなく仕事に慣れることからスタートしてほしい」と激励しました。そして各社の新入社員代表が決意の言葉を述べました。
(岩手県交通 北田かのん さん)
「お客様と対面するに当たって、より親身に接する人になりたいと思います」
新入社員たちはあすから各部署に配属され業務にあたります。
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