愛媛県四国中央市で31日、不要になった学生服を持ち寄り必要な人に届ける、「制服交換会」が開かれ、多くの家族連れらで賑わいました。
この制服交換会は、サイズが合わなくなったり卒業などで使わなくなったりした制服を持ち寄り、無料で必要な人に届けようと四国中央市の住宅会社が2年前から始めました。
会場には、市内にある幼稚園から高校までの制服およそ200着の他、体操服やカバンなども、並べられていて、訪れた家族連れらは、早速手に取ってサイズなどを確かめていました。
(訪れた人)
「娘の制服のサイズを探しに交換会があるという事で来た スカートとかどうかなと見ている
有難いというか良い取り組みだと思う」
一方、不要になった制服を持参した人は、
(制服を持参した人)
「捨てるしかなかったので誰かに使ってもらえるとすごく有難いと思う」
(主催した「クリエイト伸」 森川希望さん)
「使えるものを処分するのではなくて、次の人にバトンを渡すように回していくことはすごく大事なことだと感じている」
会場にはこの他、使わなくなった育児用品のコーナーも設けられていて、訪れた人はリユースへの意識を高めている様子でした。
注目の記事
100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

「怖かったけど助けなきゃ」仲良し中学生5人がとっさの判断 女性はねられる事故に遭遇、周囲に声かけ交通整理、タオル借りて止血も 福島

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









