米の大切さや歴史について学んでもらおうと、宮崎市の小中学生らが田植えを体験しました。
宮崎市で行われた田植え体験には大淀小学校の児童と大淀中学校の生徒、それに保護者のおよそ50人が参加しました。
参加者はおよそ4アールの田んぼで地元の農家などから田植えのコツを教わったあと、コシヒカリの苗をひとつひとつ丁寧に植え付けていきました。
(参加者)「自分で(苗を)ちぎって入れるところとか、楽しい」「こけて手首がとても痛い。とても難しかった」「すごい年月かけて作るんだなと思った。おにぎり食べたい」「ご飯をいっぱい思いを込めて食べてみたい」
植えられた米は、7月下旬ごろに収穫される予定だということです。
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