展示資料を3Dで見たり、炭坑の様子をVRで体験できたりする「デジタルミュージアム」を福岡県田川市の博物館が開設しました。
田川市石炭・歴史博物館では30日、デジタルミュージアムのオープニングセレモニーが開かれました。
館内に新たに設置されたVRシアターでは、4台のプロジェクターで動画を投影し、採炭など炭坑の一連の作業の様子をリアルに体験することができます。
またインターネット上では博物館の展示室や石炭記念公園が再現され、煙突の内部や蒸気機関車の運転席など普段立ち入ることができないところも映像で楽しむことができます。
オープニングセレモニーに出席した、田川市の村上卓哉市長は「全国、世界から見ていただき、現地に足を運んでほしい」と話していました。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









