2023年度最後の取引となった、きょうの東京株式市場。日経平均株価は、きのうより201円高い4万369円で取引を終えました。
22年度末の2万8041円に比べて1万2300円あまり上昇し、1年間の上げ幅としては過去最大となりました。
今年度は、新型コロナの5類移行で消費活動が本格的に回復したことや、歴史的な賃上げでデフレからの脱却が意識され、海外からの投資マネーが多く流入。円安も追い風となって先月、バブル期以来、34年ぶりに史上最高値を更新。今月頭には史上初の4万円を突破するなど、記録づくめの一年となりました。
注目の記事
100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

「怖かったけど助けなきゃ」仲良し中学生5人がとっさの判断 女性はねられる事故に遭遇、周囲に声かけ交通整理、タオル借りて止血も 福島

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









