愛媛県四国中央市の篠原実市長が来年4月の任期満了を待たず、今年秋で退任する意向を明らかにしました。
(篠原市長)
「10年間が一つの潮時だなと、10年でやれないものは20年でもやれんと私は思っておりましたから、10年で目鼻はつけると」
篠原実市長はあいテレビのインタビューに応じ、3期目の任期が満了する来年4月を待たずに今年秋で退任する意向を明らかにしました。
任期途中で退任する理由について、篠原市長は、地域の新しい中核病院の建設や川之江地域の埋め立てなど、懸案だった事業に一定の見通しが立ったことを挙げました。
また、今年11月27日で任期満了を迎える市議会とのダブル選挙とすることで、選挙経費が削減できるなどと説明しました。
一方、後任について篠原市長は「市の事情や政策を一番理解している高橋誠副市長を希望している」と述べましたが、後継指名はしないということです。
篠原市長は現在74歳で、県議会議長や自民党県連幹事長などを歴任し、2013年から四国中央市長を務めています。
注目の記事
投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









