メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手は28日(日本時間29日)、ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われた本拠地開幕戦に「2番・指名打者」で出場し、マルチヒットでチームの勝利に貢献しました。
アメリカでの公式戦初戦となる本拠地開幕戦。新天地で2年連続のホームラン王を狙う大谷に、ファンがスタンディングオベーションで声援を送りました。
注目の第1打席。態勢を崩されながらもライト線へ技ありのツーベースヒット。しかしまさかのオーバーランでタッチアウト。大谷らしくないプレーでしたが、スタンドからは大声援が沸き起こりました。
そして5回の第3打席。変化球をバットの芯で捉えライトへ痛烈な当たりを放ち、本拠地ドジャースタジアムでマルチ安打デビューです。
(大谷翔平選手)
「ファンの人も多く入ってもらって、敵の時は怖いですけど味方の時はとても心強く素晴らしい声援をいただいてありがたかったと思います」
大谷は3打数2安打1四球の活躍で、ドジャースは7対1で快勝しました。
これで韓国での開幕シリーズから3試合連続安打。今シーズンは打者に専念する予定の大谷選手、新天地でのメジャー7年目シーズンを好発進です。
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