北海道電力は、28日、泊原発の津波対策として、新たな防潮堤を設置する工事を始めました。
北電によりますと、泊原発に新たに設置される防潮堤は高さ19メートル、長さおよそ1.2キロ、幅は最大30メートルあります。
長期間にわたり強度が保たれるセメント改良土を使い、地中の岩盤に直結させることで安全性を強化するということです。
工事費はおよそ1800億円です。
設置工事が完了する時期は未定ですが、3年程度での完成を目指しています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

約11時間半飲酒して死亡事故 33歳男を危険運転致死罪で起訴 警察は過失運転致死容疑などで逮捕・送検も、地検は危険運転致死罪を適用 北海道小樽市【2025年度 話題の記事】

【4月1日開始】北海道各地で”宿泊税”スタート 道民も対象でインフラ整備に期待も「痛い出費」と戸惑う声…物価高のなか家族旅行に痛手 観光地の課題解決なるか

中東緊迫でプラ容器の原料「ナフサ」が3割値上げの通達…ウニパック製造の札幌の工場「仕入れ状況についてはいまだ不透明」原油高が直撃

札幌のシェアサイクル「ポロクル」5日スタート 限定10台Vリーグ“イエスタ”選手の顔がデザインされた特別仕様車





