東京23区の2023年度平均の消費者物価指数は前の年に比べて2.7%上昇し、上昇幅は2年連続2%を超えました。
東京23区の3月中旬時点の消費者物価指数は、変動の大きい生鮮食品を除いた総合が前の年の同じ月より2.4%上昇しました。
上昇幅は2月よりも0.1ポイント下がり、2か月ぶりに縮小したものの、▼生鮮食品を除く食料は4.6%、▼宿泊料は27.7%と大幅な上昇が続いています。
また、2023年度平均の東京23区の消費者物価指数は2.7%の上昇となりました。
伸び率は22年度のプラス2.9%から縮小したものの、2年連続で2%を超える物価上昇となっています。
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