大手3銀行は合併以来で最高水準となる賃上げを発表しました。
三菱UFJ銀行はきょう、ベースアップや賞与などの総支払額で3.4%の賃上げを求めていた組合の要求に対して、満額回答しました。
最大15万円の一時金の引き上げなどを含めると、実質の賃上げ率は平均で8.5%を超え、1990年以来34年ぶりの高水準です。
メガバンクではすでに三井住友銀行が3.5%のベースアップを決め、人的資本投資などを含めると7%ほどの賃上げを発表しているほか、みずほ銀行も3%のベースアップを含む、7%を超える賃上げを実施するとしています。
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