部下の女性職員に対しSNSで「好きだ」などとメッセージを送るセクハラを行ったとして、松山市の男性副部長が停職処分を受けました。
松山市によりますと、停職2か月の懲戒処分を受けた産業経済部の60代の男性副部長は、おととし8月から去年2月にかけて、当時部下だった女性職員にSNSを使って「好きだ」「ストーカーになる」などとメッセージを送るセクハラを行ったということです。
市は、去年2月に問題を把握していたものの、男性副部長に対するヒアリングなどは実施しておらず、去年10月に女性から処分を求める訴えを受け、調査を始めました。
これについて市の人事課は、女性が当初、相手に知られたくないと話したことなどを理由に挙げています。
男性副部長は事実を認め、「不快な思いにさせて申し訳ない」などと話しているということです。
一方、人事課には他にも3人の職員から同じ男性副部長によるセクハラ被害の相談があったものの、処分するだけの事実は確認できなかったと説明しています。
注目の記事
投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









