四国中央市に本社を置き健康食品などを製造・販売している「ジャパンギャルズsc」は、小林製薬の紅麹を原料に使った健康食品「からだにとどく食べる菌」を自主回収すると発表しました。
担当者によりますと、この商品は全国のドラッグストアやインターネットで販売されていて、発売された2015年秋ごろからのおよそ40万個が対象だということです。
ジャパンギャルズはこの商品の販売を当面中止し、手元にある場合、大阪支社まで送るよう呼びかけています。
なお、これまでに健康被害の申し出はないということです。
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