JR松山駅周辺の再開発について、駅前広場の整備方針などを話し合う会議が開かれ、新たな広場と周辺に街路樹やベンチを備えた滞留空間をつくる案が示されました。
松山市役所で開かれた「松山駅まち会議」には、学識経験者や関係者など委員19人が出席しました。
中ではまず事務局から、東西の駅前広場周辺に樹木とともに俳句の短冊をイメージしたベンチを整備し、交流や休憩場所として滞留空間を作る案が示されました。
また西口の広場については、駅の出入り口から歩行者の動線に沿って、カーブする屋根を設置する案も初めて提案されました。
一方、これらの案について委員からは、レールの近くに樹木があることから、落ち葉が列車の運転に影響しないか懸念する声や、障害がある人により配慮を求める声などが上がっていました。
松山市では今回の意見を反映しながら整備を進める方針で、西口駅前広場については来年度に詳細設計に入り、再来年度に工事を開始する計画です。
注目の記事
投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









