約100年前の北伊豆地震の被害状況などが映し出された「ガラス乾板」が見つかり、報道陣に向けて3月26日、公開されました。
26日は、ガラス乾板をデジタル化した写真が公開され、1930年に三島市直下で起きた北伊豆地震の際に三嶋大社が避難所となっている様子や倒れた神社の本殿など当時の被害の状況が映し出されました。
<三嶋大社 伊藤政嗣禰宜>
「およそ100年前に被災した神社の状況や、復興していく事業、祭祀などが記録されている写真なので、大変有効に活用できると思う」

この写真は、2024年6月に三嶋大社で一般公開される予定です。














