青森県八戸市の景勝地・種差海岸で春を告げる花『フクジュソウ』が見ごろを迎えています。

鮮やかな黄色の可憐な花を咲かせたフクジュソウ。三陸復興国立公園内・種差海岸の芝生の土手に、60輪ほどが咲きました。

雪解けとともに地表に、蕾や芽を出し花を咲かせることから「春を告げる」として親しまれる花は、種差海岸インフォメーションセンターによりますと、いつもの年より2週間早い2月8日に開花が確認され、今見ごろを迎えました。

26日は、海岸を訪れた保育園児たちが花の周りに集まり、風に揺れる春の花を観察していました。

園児は
「蕾がチクチクしてた、ちょっとトゲトゲしてた。きれいだった」

「きれいだった、花が開いたところ」

種差海岸のフクジュソウは4月中旬まで楽しめるということです。