青森県教育庁学校教育課は、26日、県立北斗高等学校(通信制)で紛失していたUSBメモリについて、3月24日午後2時過ぎに校内で発見したと発表しました。
USBメモリの発見は、盗難届を提出している青森警察署にも報告をしていて、発見時の状況を説明し調査をお願いしているということです。
また、USBメモリ内のデータは、紛失した時に保存されていたままの状態であったことが確認されており、現在までに情報漏えい等の被害は報告されていないということです。
【追記】
USBメモリは当初、保管していたキャビネットのなかで、卒業証書を入れていた紙の中から見つかったということです。
USBメモリが見つかった紙の中は、紛失の発覚後である3月13日と21日に中を探していたということですが、当時は発見できず、24日に袋を捨てようとした際に、USBメモリが入っているのに気が付いたということです。














