天皇皇后両陛下が来月にも、能登半島地震の被災地・石川県を再び訪問する方向で検討されていることが分かりました。
天皇皇后両陛下は今月22日、能登半島地震で被害の大きかった石川県の輪島市と珠洲市を日帰りで訪問されました。
両陛下は被災現場では黙礼し、避難している人たちにお見舞いの言葉をかけられましたが、関係者への取材で、来月にも再び両陛下の被災地訪問が検討されていることが分かりました。
訪問先の市や町はまだ決まっておらず、被災地の状況を踏まえて決められることになるとみられます。
一方、両陛下の長女・愛子さまはきょう、三重県伊勢市の伊勢神宮を参拝するため、お一人で皇居を出発されました。大学を卒業したことや日本赤十字社への就職を報告するとみられます。
愛子さまがお一人で地方を訪問されるのは初めてで、あすは奈良県橿原市の神武天皇山陵を参拝される予定です。
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