警察によりますと25日午後5時15分ごろ、山梨県都留市の中央道・下り線で、走行中の大型トラックが道路上にあった落下物に乗り上げました。
運転手がトラックを路肩に止めて確認したところ、車両の燃料タンクに金属片が刺さっていて、燃料の軽油が流れ出ていたということです。
警察によりますと金属片は長さ約2m、幅約10㎝、厚さは薄かったということです。
トラックの燃料タンクの容量は400Lでしたが、この事故で軽油の多くは路肩に流れ、ほとんどなくなっていたということです。
通報を受け、消防や中日本高速道路が流出した軽油をスポンジで吸い取って回収しました。
トラックを運転していたのは神奈川県厚木市の50代の男性ですが、けがはありませんでした。














