三陸の復興を支援しようと、盛岡市に本店を置く焼き肉店が岩手県産の海産物を使った新メニューを開発し、25日、お披露目しました。
新メニューを発表したのは、盛岡市に本店を置き県内外に店舗を展開する焼き肉店の「ぴょんぴょん舎」です。
新メニューは、雪濃湯(ソルロンタン)と2種類のチヂミの合わせて3商品で、6次産業化や商品開発、販路拡大などを支援する県の「食のプロフェッショナルアドバイザー」小野寺惠さんの助言を受け、県産の海産物を使って開発されました。
(ぴょんぴょん舎 邉龍雄社長)
「三陸の復興ということが一番。今まで何か関われないか、協力できないかと思っていてなかなかできなかったが、今回すごく私は幸せだと思う」
3種類の商品には、県産のホタテとヤリイカが使用されています。新メニューの材料には、宮古市の鮮魚店・後藤商店の新鮮な海産物が使用されました。
(後藤商店 後藤史年社長)
「もう13年間経つが、その間の思いがぎゅっと詰まったものを一人でも多くのみなさまに食べてもらいたい」
新メニューは4月1日から期間限定で盛岡市内の「ぴょんぴょん舎」3店舗で提供されます。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









