難病や障害のある子供たちとその家族が参加するキャンプ「がんばれ共和国」の30周年を記念したイベントが24日、福岡市で開かれました。
福岡市南区の純真学園大学で開かれた「がんばれ共和国」の30周年記念イベントには、難病や障害のある子供たちとその家族約110人が集まりました。がんばれ共和国は自然豊かな環境でひと時を過ごすことで日頃、子供たちの介護に追われる家族にリフレッシュしてもらおうと1994年から毎年開催されています。24日のイベントでは、参加者たちが映像などを見ながら思い出を語り合いました。
がんばれ共和国のキャンプは今年も8月に開催される予定です。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









