歯科治療で使われる金属をリサイクルすることで子供たちを支援する「夢みるこども基金」のイベントが福岡市で開かれています。
24日午前福岡市早良区のホールで、「夢みるこども基金」のイベントが開かれ全国から小中学生など約60人が参加しました。
子供たちは講師から指導を受けながら、キットを組み立ててロボット作りに挑戦しました。
1995年に福岡市で設立された「夢みるこども基金」は、歯科医院などから集めた治療用の金属のリサイクルで得た資金で子供たちの夢を実現するための支援活動を続けています。
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