富山県内の公立高校と私立高校の入学定員割合が少子化の影響で2026年度以降から見直されることがわかりました。

富山県では公私立高等学校連絡会議において3年ごとに「公私比率」を決めています。

私立は22、6パーセント程度、県立は72、2パーセント程度とここ20年近くはほぼ同じ水準で運用されてきました。

しかし、少子化に伴い中学校卒業予定者が減少傾向にあることから、県は「公私比率」についてこれまでの考え方を維持できないとして2026年度以降からの中学卒業生を対象に撤廃も含め公私比率のありかたについて協議していく方針です。