物議をかもした自民党の若手議員らの不適切懇親会。自民党がまとめた報告書が明らかとなりました。
報告書によると、去年11月、和歌山市でおこなわれた懇親会にはおよそ50人が参加。余興として登場したダンサーに“参加者がチップとして1000円札を口にくわえたり、水着に挟み込んだりして渡す行為があった”と認めています。
余興は和歌山県連の青年局長がひとりで企画、出演交渉もおこなっていて、「サプライズ」だとして参加者には事前に知らされていなかったとしています。
ただ、参加者から苦言が出ると“撮影したものは削除するようアナウンスした”ということです。
立憲民主党 斎藤嘉隆参院国対委員長
「不適切なことを自分たちが認識をしていて、しかもそれを後になって問題が起きないように隠蔽しようと。こういった意図がもう明らかに見えていますね」
懇親会の費用は参加者からの会費1人5000円と県連の一般会計でまかなわれ政党交付金は使われていないとしていますが、野党は「説明が不十分」だとして、改めて詳細な報告をするよう求めています。
注目の記事
賠償金0円で無期懲役囚を再々提訴「訴訟費払えない」…諫早小1女児殺害、父が法廷で絞り出した“アドリブの訴え”

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨









