北朝鮮メディアは、日本で「はしか」や「悪性伝染病」が流行していると報じました。新型コロナと同様に感染が拡大するとして警戒を強めています。
朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」は21日、「日本で感染力の強いはしかが広まっている」と報道。また、「日本では最近、死亡率の高い『悪性伝染病』が急速に拡散している」と伝えました。
国営・朝鮮中央テレビもこの日、「日本の悪性伝染病」を取り上げ、報道の内容から報告数が増えている「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」を指すとみられますが、いずれも新型コロナのような感染の広がりを強く警戒しています。
北朝鮮の首都・平壌で26日に行われる予定だった日本代表とのサッカー・ワールドカップのアジア2次予選の試合は北朝鮮の意向で中止とされましたが、感染拡大を恐れた防疫上の措置とみられます。
注目の記事
「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









