衆議院の憲法審査会は自民党の森会長が職権で幹事懇談会の開催を決めましたが、立憲民主党などの反発により、開催されませんでした。
衆院の憲法審査会をめぐっては、与党と日本維新の会などが早期の開催を目指していますが、立憲民主党などは、審査会の委員に自民党の派閥の裏金事件に関係する議員が含まれていて、説明が不十分などと主張しています。
協議は平行線のままでしたが、自民党の森会長が職権で幹事懇談会を21日に開くことを決めたため、立憲民主党などが反発。結局、21日の幹事懇談会の開催は見送られました。
与党側は28日の審査会開催を目指し、立憲民主党などに呼びかけていく方針です。
公明党の北側副代表は「政治とカネの問題を理由に憲法審査会は開けないというのは、全く理由がない」などと、立憲民主党の対応を批判しています。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









