山口県山口市の小中学生が21日、能登半島地震の被災地に、空き缶回収で集めた義援金を送りました。

義援金を送ったのは、川西中学校と校区内にある3つの小学校の子どもたちです。
川西中学校の高橋李果生徒会長が、日本赤十字社県支部に義援金を手渡しました。
義援金は川西中学校の生徒会が企画し、3つの小学校にも呼びかけ、家庭や地域から空き缶を集めて換金したものです。
新中学1年生
「義援金で、被災者の不安を少しでも和らげてほしいです」
集められた空き缶はおよそ170キロ、換金すると1万4600円になりました。
日本赤十字社県支部 事業推進課 松本俊祐さん
「このように実際に活動に移していただいて、義援金を集めていただいたことというのは非常にうれしく思っております」
義援金は日本赤十字社を通じて被災地に届けられます。
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