岩手県内の3つの企業が協力して完成させた岩手の新しい「おつまみ」の販売が始まり、20日商品が盛岡市でお披露目されました。
新商品の「Bar(バー)ナンブ」は南部せんべいにしょうゆだれを染み込ませていて、隠し味にビール酵母が使われています。
商品は南部せんべいを製造する小松製菓、「山田の醤油」を製造する尾半(びはん)ホールディングス、そしてベアレン醸造所の3社が共同で開発したもので、20日、盛岡市内の大型商業施設でお披露目されました。
(小松製菓 小松豊社長)
「『あまじょっぱい』がキーワード。岩手から発信される全国に向けてのおつまみのジャンルとして期待している」
Barナンブは1袋270円で小松製菓の直営店で販売が始まっています。今後は販路を拡大し、全国で年間7万個の売り上げを目指します。
注目の記事
結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る









