松山労働基準監督署は19日、愛媛県松山市に本社を置く運送事業者「ユニトラ」とその代表取締役を、従業員に賃金を支払わなかった最低賃金法と違法な時間外労働をさせた労働基準法の違反容疑で、松山地検に書類送検しました。
労基署によりますと、「ユニトラ」は従業員10人に対し、去年7月の給与(合計約287万円)を支払わなかったほか、そのうち1人に対し、労基署に届け出ていた「時間外労働に関する協定(36協定)」で定めた延長時間を超える、1か月に94時間13分の違法な時間外労働をさせた疑いが持たれています。
労基署は「ユニトラ」の認否を明らかにしていません。
注目の記事
投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









