知人男性の名義で宿泊施設にうそのインターネット予約を入れ、宿泊施設の業務を妨害したとして逮捕された福岡県の女性職員に対し、県は停職2か月の懲戒処分にしたと発表しました。
◆高級宿泊施設に知人男性名義でうその予約…「恨みがあった」
停職2か月の懲戒処分を受けたのは、福岡県の筑紫保健福祉環境事務所で勤務する34歳の主任技師の女性職員です。警察などによりますと、この女性職員は去年、知人男性の名前を使って2つの宿泊施設にインターネット予約を入れ、宿泊施設の業務を妨害したとして逮捕されました。宿泊代は22万円あまりにのぼり、施設から問い合わせを受けた男性が警察に相談して発覚しました。また、女性職員は宿泊施設を予約をした日とその翌日に、知人男性の自宅にあわせて約2万円分のピザの配達を勝手に注文していました。県の聞き取りに対し女性職員は、「男性に恨みがあった」などと話しているということです。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









