高校ラグビーの国際交流大会として2000年からゴールデンウイークに開催されている「サニックスワールドラグビーユース交流大会」。
大会が今年25回の節目を迎え、より幅広くファンに興味を持ってもらおうと、食事をしながら試合を楽しめる有料エリアが設置されることが発表された。宗像など地元産の食材を使った料理が楽しめるとのことで、国内のみならず、世界各国からの集客を見込む。
また、これまで会場へのシャトルバスは、JR赤間駅との往復だったが、今年は新たに博多駅や天神に路線延長され、福岡市から足を運ぶファンの増加も期待される。
この他、大会価値の再認識を促す目的で、優勝チームのオリジナルトロフィーが制作される。
そして、注目は大会アンバサダー。福岡県出身のタレントでSNSインフルエンサーとしても活躍している新谷あやかさんが任命された。SNSを中心に大会の情報発信をしていく。「今回もあざとい動画を使って、たくさんラグビーを広めていきたいと思います。頑張りまーす!」と意気込みを語った。
サニックスワールドラグビーユース交流大会2024。今年の大会には、国内から前回花園優勝の神奈川・桐蔭学園、準優勝の東福岡、予選を制した奈良・御所実業、九州協会推薦の大分東明の出場が内定している。
ラグビー王国・ニュージーランドやイングランドなど10の国と地域から男子16、女子8の計24チームが集結。
宗像市のグローバルアリーナで4月28日に開幕し、5月5日に決勝が行われる。
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