静岡県掛川市の農村体験施設「とうもんの里」では3月17日、「とうもんまつり」が開かれました。
<来場者>
「いい香り」
「とうもんの里」開館16周年を記念して開かれた「とうもんまつり」では地元のみそやもち米を使ったみそ汁や赤飯が無料で配られました。
来場者は時折、冷たい風も吹く中、手作りの食事で体を温めていました。
<袋井市から訪れた人>
「おいしい、すごくおいしい、色んな具が入ってておいしいやぁ」
<とうもんの会 山下みさお理事長>
「とにかくたくさんの方に来ていただいているので感謝です年間5回ほどのイベントがあります。春は春で、秋は秋でそれぞれ風景の感じが違いますので、それを楽しんでいただければと思います」
まつり会場では小中学生が無農薬で開発したドレッシングやポタージュも販売されました。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









