日本文理大学できょう卒業式が行われ、それぞれの分野で専門的な知識や技術を学んだ卒業生が夢に向かって新たな一歩を踏み出しました。
日本文理大学の卒業式は午前と午後の2部制で行われ、合わせて572人が式に臨みました。
工学部や大学院などを対象にした午前の部では、卒業生の代表に卒業証書が授与された後、橋本堅次郎学長が、「これからの人生が可能性に満ちた意義あるものになることをお祈りします」と祝辞を述べました。
卒業生のほとんどは県内外の企業などに就職して社会人としての新たな一歩を踏み出します。
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