「動画サイトの料金が未納」といったうその電話で、山口県岩国市の50代の男性が240万円分の電子マネー利用権をだまし取られました。
警察によると去年11月、男性のスマートフォンに「動画サイトの料金が未納」とメールがありました。
男性がメールに書かれた番号に電話したところ、「未納料金を払わなければ、あなたの口座が凍結され、財産が差し押さえられる」と言われました。
男性は指示されるまま、岩国市内や柳井市内などのコンビニエンスストアで電子マネーカードを購入し、コード番号を伝えました。
その後も、「登録されたままの動画サイトが残っていた」などと電子マネーカードを購入するよう指示され、少なくとも24回にわたって240万円分の電子マネー利用権をだまし取られたということです。
男性は、電子マネーカードを同一店舗で買わないよう、指示を受けていたということです。
県警は、電子マネーを購入させてコード番号を要求するのは詐欺の手口と注意を呼びかけています。
注目の記事
阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区









