山口県下関市の海峡ゆめタワーの新たな愛称が、4月から「オーヴィジョン海峡ゆめタワー」となります。

15日、県庁で協定締結式が行われました。
海峡ゆめタワーの命名権者となったのは、下関市の不動産業「エストラスト」です。

海峡ゆめタワーは、全国のタワーの中で7番目の高さを誇り、県を代表する施設の1つとして県民から親しまれています。
県は、財源確保のため去年12月から命名権者を募集していて、選定委員会での審査を経て「エストラスト」に決まりました。
契約期間は4月1日からの5年間で、契約金額は2000万円です。
村岡嗣政 知事
「多くの方々にご来場いただき、愛称とともにその魅力を発信をしていきたいと考えています」
エストラスト 創業者 笹原友也さん
「県民の皆様、そして観光で訪れる皆様の中で親しまれ、愛される施設となってくれることを願います」
県有施設でのネーミングライツの導入は今回で5件目となり、県はこの財源をタワーの維持管理など広く使いたいとしています。
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